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ネットワークエンジニアの転職

未経験の人に読んでほしいコラム 職務経歴書関連

未経験者の職務経歴書についての考察

更新日:

転職活動において、まずは書類選考に突破しなければなりません。
あなたがどれだけコミュニケーション能力に長けていても、どれほど熱を持っていても、書類選考に突破しなければ採用担当者にそのことを知ってもらうことはできません。

書類選考を突破する為には、やはり職務経歴書の書きっぷりが重要になってきます。
経験者であれば自分の実績を書く事が出来ますが、未経験の方が採用担当者にあなたを採用したいと思わせるような職務経歴書を書くのは難しいように思います。

そこで、もし私が採用担当者ならと考えて、職務経歴書の書きっぷりを考えてみました。

今までの経歴部分でもしっかりアピール

アピール

前回の記事でネットワークエンジニアの職務経歴書のサンプルを作ってみたのですが、内容的に経験者向きだったので、未経験の人にはどのような職務経歴書が良いのかを考えてみました。

私のサンプルを使うとすると、実際の経歴は正直に記載する他ありません。
他業種でもありのままに正直に書くしかないのですが、その中でもできるだけアピールできる所はアピールしましょう。

例えば営業職だったら、ノルマを常に達成して表彰されたとか、売上No.1を達成したとか。
あるいはリピーターのお客様が何割くらいいて、非常に満足してもらったとか。

思う所があり、未経験ながらネットワークエンジニアに転職をしようと思っているのだと思いますが、今の仕事においても努力し、工夫してきた事が必ずあるはずです。
なぜならそれらはどの仕事においても必要な事ですし、ネットワークエンジニアになってからももちろん必要な事なわけですから。
きっとあなたが成し遂げた何かがあるはずです。

そのあなたの努力がわかるような職務経歴書を作れば、人事担当者も面接してあなたに会って直接話をしてみたいと思うのではないでしょうか。

自己PRの部分であなたの思いを爆発させる!

爆発

自己PRの部分は、あなたのネットワークエンジニアに対する思いや熱意を語る最大の見せ場です。
それに加えて、なぜにその企業に応募したかを加えましょう。

つまり、どの会社にも応募できるような当たり障りのない書き方ではなく、応募企業毎に自分がどれだけその応募を魅力的に思っているのかを書くと良いと思います。
つまり企業毎に自己PR部分を書きかえるという事ですね。

未経験なので、採用担当者に良い印象を持ってもらうために、出来る事はなんでもやりましょう。
確かに少し面倒ではありますが、大事な自分の将来を決める書類なので手を抜かずに後悔する事がないようにしましょう。

例えばオンラインゲームを提供している会社であれば、ネットワークのボトルネックはゲームのパフォーマンスに深刻な影響を与えるわけです。
そのようは莫大なトラフィックを捌くネットワークの構築が出来たら、ものすごい良い経験になりますよね。

仮に運用だったとしても、常にトラフィックを監視しレスポンスに気を配らなければいけません。
トラブルがあれば、少しでも早く障害箇所を特定し、問題を解決しなければなりません。

それはすべてゲームを少しでも快適に遊んでもらいたい、このゲームはほんとうに面白いゲームなんだとユーザにわかってもらいたいとい思いがあるはずなんです。
で、自分が関わっているゲームがネット上やゲーム雑誌のレビューで高い評価だったら、何より嬉しいと思いませんか?
そこに喜びを感じる事はないでしょうか?

もし採用されたら、こういった事がしたい、それによってお客様の満足につなげていく、すべてはそこに繋がるのではないでしょうか。

そのような事が自己PRから読み取れたら、採用担当者はきっとあなたに会ってみたいと思うに違いありません。

やっぱり実機での勉強がアピールになると思う

Cisco-1812-J-300x225

CCNAという資格を取得していますが、採用担当者は何人もそのような経歴の持ち主の書類に目を通すわけです。
では、どこで差別化を図るべきなのでしょうか。

CCNA自体は、ある一定のスキルがある事を証明するにはよい資格だと思います。
でも、実際は実機を扱えてなんぼなわけです。
英語のテストで点数が良くてもいざしゃべろうとすると何も話せないとしたら、そのテストの意味は何なのでしょうか?

せっかくとったCCNAを活かすには、やはり実機をさわって検証を自分で行ってみると良いと思うのです。
その事を自己PRに含めるとぐっと印象がよくなるのではないでしょうか。

そして実機での検証は、そのまま面接でのアピールにもなります。
1812の3台構成でHSRPの動きを検証した、そうしたら約10秒で切り替わる事を確認した。

どうですか?
アピールできると思いませんか?

あるいは最初LANケーブルを繋げてみたけどリンクがアップしなかった。
原因をさがしてみたら、ストレートケーブルだったからで、ルータ間の接続はクロスケーブルじゃないといけなかったという事を、身をもって学習したとか。

そう、実機での検証はいちばん実力がつくのです。
CCNA対策でping-tとCisco1812Jの組合せが最強と書きましたが、問題とその動きを実機で実際に確認する事で、知識を体験にして身につける事が出来るからです。

そしてそれが面接の時の自信にもつながり、面接官に自分のことをしっかりとアピール出来るようになると私は思っています。
未経験だけど、こういった取り組みをして努力していますという事をわかってもらいましょう。

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